PORRATA
(ポッラータ:ポロネギのタルト

PORRATA(ポロネギのタルト)1300年代から作られ始め、当時は宗教的行事の料理として出されていました。

もともと具が多いネギのスープのようなもので、メディチ家のカテリーナ・ディ・メディチがフランスへお嫁に行った時にこの料理も伝わり、PORRATAが今のPURE(プレ:ピューレ)と言う言葉の元になった言われています。


フィエレンツェ料理教室イタリア人の家庭でお料理を習ってみたいけれど、イタリア語が心配…
なんていう方でも、安心な教室です。
教室は日本人通訳が完全お手伝いいたします。
マンマの作るイタリア料理を、マンマと一緒に作っておなか一杯楽しんで見ませんか!
詳しくは下のリンクより。

LinkIcon料理教室サービスへ

LinkIcon問い合わせメールを出す

PORRATA(ポロネギのタルト)材料(6人分)


ポロネギ
800g(もしくは白ネギ)
ベーコン
80g(スライス)
全卵
2個
オリーヴ・オイル
大さじ4杯
小さじ1/2杯
胡椒
少々                 

タルト生地

薄力粉
300g
全卵
1個
イースト菌
25g
ぬるま湯
100cc
砂糖
少々
オリーヴ・オイル
大さじ4杯(ポロネギを炒める時に使用)
オリーヴ・オイル
適量(タルト型にひく)



下準備

  • イースト菌を砂糖と共にぬるま湯で溶かす
  • ポロネギは土をよく洗い流し、5mm程の輪切りにする
  • オーブンを180℃に温めておく

kao.gif砂糖を入れると発酵しやすくなるのよ


作り方

PORRATA(ポロネギのタルト)1.まずはタルト生地から。

台の上に直接薄力粉をのせ、真中に穴を空けてイースト菌、オリーヴ・オイル、全卵を入れて、耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこねる。

生地を丸めて、発酵しやすいように切れ目を入れ、乾燥しないようにラップや布巾をかけて30分くらい寝かせる。

一気に材料を入れず、1つ1つ混ぜていく
発酵しやすいように温かい所におくとよい
kao.gif生地がまとまるまで、フォークを使うと便利よ。最終的には力を込めて生地を引きちぎるようによくこねてね


2.次に具。

フライパンにオリーヴ・オイルをひき、輪切りにしたポロネギを強火で炒め、塩、胡椒する。
強火のまま蓋をし、約10分火にかける。


PORRATA(ポロネギのタルト)3.ポロネギに火が通ったら少し冷まし、ボールに全卵を入れポロネギと合わせる。


4.1で発酵した生地を薄く伸ばし、オリーヴ・オイルをひいた26cmのタルト型にのせる。


PORRATA(ポロネギのタルト)5.生地の上にベーコンのスライスをひき、その上に炒めたポロネギを均等にのせ、180℃のオーブンで約30分焼いて出来上がり。


このお料理に合うワイン

w_11.gifヴェネト
リゾン・プラマッジョーレ・カベルネ
(Lison - Pramaggiore Cabernet):赤辛

甘みのある野菜の風味を持つこの料理には、野菜の香りをしっかりともち、心地よい酸味と渋みを持つこのミディアム・ボディの赤ワインがよく合います。

ページの先頭へ

おすすめアフィリエイト

BOOKING.COM


214x60_en_logo.gif

ホテルを検索する

チェックイン日

calendar

チェックアウト日

calendar

手数料無料のオンラインホテル予約

ウィークエンド・フィレンツェ


Book now and save time!
ウフィッツィ、アカデミア美術館予約はこちらから

アマゾン・ジャパン



イタリアに関する書籍からマンマが使うキッチングッズ、旅に役立つ変圧器まで、お勧めの一品はこちらから

LinkIconペルバッコからのおすすめ商品

aruco_italia_s.jpg地球の歩き方 aruco イタリア
2012年春発売
ポケットサイズで持ち運びもラクなガイドブックを私たちスタッフがお手伝いしました!
「売れてます!」と喜びの報告を受けたばかり

LinkIcon詳細・購入はこちらから